
押忍。
ご無沙汰しております。
私です。
かなり期間が空いてしまい申し訳ありません。
トランプ大統領の当選のニュースを受けて、アメリカの歴史に関する記事を書こうと考えたのですが、やはり歴史ネタは難しかった。
本棚から資料をひっぱりだして読み返しているだけでかなりの時間がかかってしまう。
その上、歴史の本ではなくこのブログを何か伝えるにはある程度短くまとめないといけない。
そう考えて何度も書き直していたらスランプ状態になっていた。
モノを書くっていうのは難しいですね。
しょっちゅうかけなくなってしまう。
そんな折、ワークマンでおすすめの服を見つけたので再び記事をかこうと思いました。
またよろしくお願いします。
肌寒い季節、Tシャツの上に何を切る?
春夏はいい。
上はTシャツ一枚、下は短パンかジーパン。
その上に何か一枚羽織ればいいのだから。
けど、秋冬ってどうするんだ?
Tシャツ一枚じゃさすがに寒い。
海外の画像とかみてると、Tシャツか白シャツの上に直でアウター着てるメンズを見かける。
個人的にTシャツの上に直でコートとか着るの抵抗ある。
中間に何か挟みたい欲求ありけり。
(プラン1)襟付きシャツ
Tシャツの上にちょっと厚手の襟付きシャツとか着てその上からアウター着るのが無難なのかもしれない。
けどその場合、個人的な事情で悪いけど、襟の付いたシャツ着てると仕事に対応できない。
Yシャツだろうと、ネルシャツだろうと、正直そんな防寒性能高くない。
その上、あれを仕事の制服(作業着)の下に着込んでいると襟が露出していけない。
さらにブルーカラーの私が仕事で使用するからにはある程度の強度も欲しい。
あと襟付きのトップスは当然、襟が汚れるのでメンテナンスがだるい。
つうか、襟付きシャツってもん自体が肩ひじ突っ張って動きづらいのもある。
あれは休みの日、おしゃれしたい人か、ホワイトカラー専用装備であろう。
(プラン2)セーター
これはつい最近まで採用していた案なのだが、ユニクロの薄手セーターが結構便利だった。
Tシャツ、あるいはヒートテックの上からユニクロのセーター(ニット)を着て、その上から作業着を羽織る。
セーターってもん自体が、なんかフォーマルっぽい雰囲気あるからオンでもオフでも使える。
しかも薄いくせに、まぁまぁ防寒力あるから邪魔になりづらくて良かった。
しかし欠点はある。
それは、冬が本格化してくると流石に薄手ニットでは対応しきれない。
もっと分厚い鎧が必要だ。
欠点はもう一つあって、ユニクロの価格が高いということ。
一枚で3990円くらいしたはず(うろ覚え)
しかも薄手のニットがゆえに耐久性に限界があって、1シーズンに2枚くらい補充する必要がある(私の場合)
けどGUとかじゃ駄目なんだよなぁ・・・ユニのあれが優秀、しかし仕事用に着てくのはもったいない価格!
ゆえにこれは一枚買っておくとして、仕事や部屋着に使えるもっと安くて、あったかくて、丈夫なものが必要だ!
(プラン3)パーカー or スウェット
そしてここに行き着いた。
何か、ヒートテック的な肌着を着ておいてその上に厚手のパーカーかスウェットを着て、その上からアウターを着る。
これが正解。
パーカーは、オフのときならコートと組み合わせやすいし、デカめのポケットが便利だがフードがついてると仕事で使いづらい。
そこでスウェットですよ。
かつて自分は「グレーのスウェット」を寝間着にしていたせいもあり、スウェット=外で着れないという先入観にとらわれていた。
しかし黒かグレーを選択することで寝間着っぽさはだいぶ払拭できるし、オフでもそんなに変じゃない。
仕事でもバッチリ対応できる。
これだよ!
おじさんにこそ必要なもの。パーカーorスウェット!
なんか一時期、「おじさんがパーカー着てるのおかしい」みたいなこと言ってるやついたが。
そんなの気にすることはない。
タキシードで外いけというのだろうか?
普通の人は、おじさんが何をきてようとそんなに気にしない。
よほどボロボロの、首元が変色したやつとか着てない限り。
こっちは必死で働いとるんじゃ。
ワークマンで発見した最強スウェット!

どん。
前置きが長くなり申した。
これが、このたびワークマンで掘り当てたお宝です。
LLサイズを購入してるのは、私がデブだからではありません(真顔)。
最初にこれを見つけたとき、ノー試着でLサイズを購入したら、結構ピッタリサイズだったのです。
普段ユニクロでMを買う私が!
あんまりピッタリサイズなので、下に着ているTシャツをズボンにインしないと、お腹が出てしまう感じ。
ワークマンの服だから、作業着としての機能性を優先してピッタリなサイズ感なんだろうか。
まあ、ピッタリの方は仕事で着るとして、オフで着る用にもう一着購入。
前回の反省を活かしてLLを購入したってわけ。
自分的には、丈がお尻の上部3~4割くらい隠す長さが望ましいと思っている。
(この記事を書いてる現在、試しに着てみたら理想的なサイズ感だった)

これがタグ。
画像がボヤケてしまっているが、商品名は「エアロストレッチテクニカルスウェット」。
色は黒。LLサイズ。
素材はだいたいポリエステルだ。
そしてなんとお値段が・・・1500円(税込み)である!
これは安い!
こんなしっかりした生地感なのに!?
決してペラペラとかじゃないぞ!

あれ?
ちゃんと写したつもりが、こうしてみると見づらいな。
胸のところと、腹部に3箇所チャックがついています。
この画像ではそれがどこなのか良くわからないくらいの目立ちにくいジッパーです。
シンプルでGOOD!
胸のジッパーは胸の隠しポケット専用。
腹部の2つのジッパーは同じ腹部ポケットのものでつながっている。
よくあるパーカーのポケットみたいな感じだ。

しかもその腹部のトンネル状のポケットの中に、更に小さなポケットがついてる。
鍵とか小物入れとくのにいいかもしれん。ジッパー閉めれば安心だし。

袖のリブには小さい穴が空いていて、親指を通す事ができる。
手袋を忘れた時なんかに良い。
・・・が、前述したようなピッタリサイズを選んでしまった上でこれをやると両腕が動かしづらくなるので注意。

表面(外側)は光沢がありツルツルしてる。
裏面(内側)は上の写真の用に・・・といっても分かりづらいだろうか。
写真のように起毛素材風となっており、なんかあったかい感じだ。
あくまで風であり、そんなに毛羽立っているわけじゃない。
・・・ていうか、あくまで1500円だから、そんな分厚い生地じゃあない。
はっきり言って、生地は薄い。
しかし1500円にしては、しっかりと重みがあり、丈夫そうな作りである。
これの上からコートや作業着を着るって前提ならば結構アリだと思っている。
正直、もっとはやくこいつに出会いたかったが。
まだ寒い冬は続いている。
部屋着、寝間着、仕事着、にワークマンの最強コスパのスウェット。
いかがであろうか。
あとがき
最後までお読みいただき感謝です。
正直いって、自分はこのワークマンのスウェットの上からもう一枚。
袖なしのダウンベストを着て、その上からアウターや作業着を着ている。
そう考えると、防寒性能そこまで高くないのかも・・・?
しかし、自分がこの商品を「便利」「使える」と感じていることは偽りのない事実。
故に本心からおすすめしたい。
つーか、ワークマン侮れないな。
下着とか靴下とかの消耗品ならば、もうユニクロよりワークマンの方が勝ってるまである。
デザインもそこまで悪いとは思わない。
作業着ゆえの、機能合理性に全振りした形状。
嫌いじゃないぜ・・・!
・・・・一目でワークマンとわかってしまうダサいロゴさえ隠してくれれば。
そう切に願う。
では。
今回はこれで。